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まい
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【腸内フローラを整えよう!】超重要!大腸にすむ細菌たち

超重要
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

腸にすむ細菌

腸にはどんな細菌がすみついているのでしょうか?実はハッキリとした存在がわかっているものは、全体の3割にすぎません。

善玉菌・悪玉菌がその中に入っています。

あとの7割は解明されていない未知の菌です。それらの菌をひっくるめて、日和見菌(ひよりみきん)とよんでいます。

 

◉善玉菌

腸の働きを整え、消化吸収をうながして排泄する、免疫力をあげる手助けをするなど、健康な生活をサポートしてくれます。

代表的なものに乳酸菌ビフィズス菌があります。

 

◉悪玉菌

有害物質を発生させて腸を攻撃したり、それを全身にめぐらせて悪さをします。おならが臭いのも、悪玉菌が優位になっている証拠です。

代表的なものに黄色ブドウ球菌ウェルシュ菌などがあります。

 

◉日和見菌

まだわからないことの多い菌ですが、日和見菌が良いほうに働くと、がんや病気を防ぐ物質を生むことがわかっています。

理想の比率

善玉菌:悪玉菌:日和見菌 ➡ 2:1:7

 

 

腸内フローラ

善玉・悪玉・日和見という3種の腸内細菌の話をしましたが、さらに3種それぞれにたくさんの種類の細菌があります。

すべて合わせるとわかっているだけでも1,000種類以上!

腸内を顕微鏡で見ると、まるでお花畑(英語でフローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」と呼ばれます。

腸内フローラはもともと指紋のように、ひとりひとりちがうものなんです。

 

 

病気と腸内フローラの関係

●がん

大腸は栄養を吸収しきった食べ物カスが最終的に行き着く場所です。大腸にたどり着いた食べカスには様々な有害物質が含まれています。

発がん物質もそのひとつです。

腸内フローラのバランスが悪く、いつまでも発がん物質が停滞していると、腸から吸収され、ガン発症の原因になります。

その影響は大腸がんだけではありません。血流を通して発がん物質が運ばれることで、全身に悪影響がおよびます。

 

●老化

食事でとった糖質とたんぱく質が結合し、体温で温められるとAGE(終末糖化産物)という物質が体内に発生します。

それによって起こるのが、肌のシミ・しわ・たるみといった外見上の老化現象と、動脈硬化・糖尿病・骨粗しょう症・認知症などの健康上の老化です。

AGEは一種の生理現象で、年をとると誰でも発生していくものですが、特に腸内に有害物質が長時間たまっていると、AGEをムダに増やす原因になります。

腸内環境を整えることで、いつまでも若々しい容姿を保ち続けることができるのです。

 

●認知症

 

認知症といえば脳の病気だと思うでしょうが、腸内環境が悪く、腸年齢が高い人ほど物忘れなどが多く、脳機能が低いという実験結果があります。

またアルツハイマー型認知症の原因でもあるAGEやドーパミンの分泌量低下にも、腸内フローラが大きく関わっています。

いつまでもボケずにかくしゃくとしているためには、脳トレ+腸トレをおすすめします。

 

●糖尿病

糖尿病はすい臓からインスリンというホルモンが分泌されなくなる病気です。食べすぎやお酒の飲みすぎなどで発症します。

現時点では食物繊維を多くとる、ポリフェノールを含んだ果物などをとる、といった腸内環境を整えるための食生活の改善が有効です。

 

●うつ

腸内フローラは、心の状態にも密接に関係します。腸内フローラのバランスが崩れると精神状態に影響を及ぼすアドレナリンドーパミン・セロトニンといった脳内物質の分泌が異常をきたし、うつや様々な精神疾患の原因になります。

また腸内フローラが変わると無気力な人が活動的になったり、攻撃的な人がおだやかになったりするといったことも実験でわかってきました。

腸内フローラは人間の性格をも変えるのです。

 

●メタボリック症候群

 

どんなにダイエットをしてもやせない、水を飲んでも太るという人は、肥満をまねく腸内細菌が身体にすみついているのかもしれません。

腸内細菌には、ファーミキューテス類という「肥満型菌」とバクテロイデス菌という「やせ型菌」があることがわかっています。

太りやすく、やせにくい人は腸内フローラに肥満型菌が多いと推測できるのです。

実際に腸内環境を整えることで、やせ型菌をふやし、肥満型菌とのバランスを逆転させた結果、ダイエットに成功したデータがあります。

 

大腸は病気の発生源

一見するとまったく関係がないように思える病気にも、ほとんど大腸が関係しています。大腸のやっかいなところは、排泄されるべき有害物質が体内に吸収され、そのまま血流にのって全身にまんえんするところです。

その結果、様々な場所の病気をひき起こす原因になるのです。これを防ぐには、腸内にたまった有害物質をいそいで排出するしかありません。

腸内フローラを整えることが重要になってきます。腸内フローラの内容によって、大腸が病気の発生源になるか、健康の発信源になるかが決まります。

このコントロールは薬ではできないのです。

 

じゃあどうすればイイの?

まい
まい

食べるものをしっかり選んでほしいんだ

 

【食べて腸内環境改善!】ベストの腸内フローラで老化防止!

 

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