手を洗ったあとは、タオルでしっかりふきましょう。水分が残っていると、ウイルスが付着しやすくなりますよ!
ウイズコロナのコツ
まい
まい

被害者のつもりがいつの間にか加害者になってない?

コロナ感染者をせめても、収束しませんよ

【骨を強くする運動とは?】運動不足と転倒防止5つの体操!

自覚症状なし
この記事は約4分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

骨を丈夫にする運動なんてある?

 

あるんです。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防にもなりますので、やってみてくださいね。

 

垂直運動がポイント

ちょっと骨のしくみをお話ししますね。

骨を形づくる細胞には、古い骨をこわす破骨細胞(はこつさいぼう)・新しい骨をつくる骨芽細胞(こつがさいぼう)があります。

さらに一番多いのが骨細胞(こつさいぼう)で、骨全体の90%以上をしめています。

 

 

この骨細胞は、細胞外液という液体の中にひたっています。

細胞外液は、栄養を運び込んだり老廃物を運び出したりしています。

骨細胞の構造上、垂直方向に力を加えると➡細胞外液に流れが生じて➡骨細胞が骨芽細胞に骨をつくるようにと指令を出し➡骨が丈夫になります。

垂直方向に力をくわえる運動とは?地面をふみしめるような運動のことです。

野球・テニス・バレーボールなどの走り回る運動は最適ですが、こんなにハードでなくてもイイんです。

 

 

ウォーキング階段の上り下りを心がけるだけでも、変わってきますよ。

とくにウォーキングは、足を前に出した時にかかとから着地して、親指で地面をしっかり蹴る、という基本姿勢を実行してください。

 

 

かかと落としも簡単でオススメです。

格闘わざの「かかと落とし」じゃないですよ。(^▽^;)

立って肩幅くらい足をひらきます。足の向きは平行で。

かかとを上げてつま先立ちになります➡かかとをトン!と元にもどす。

かかとの骨に刺激をあたえたいので、痛いほど落としてはダメです。

リズミカルな振動で、気持ちイイと感じる程度でおこなってください。

マンションでも一軒家でも、1階部分でおこないましょう。階下にかなり響きます。

 

 

転倒予防のための運動

つまづいたり・ころんだりするのを防ぐには、足腰の筋肉をへらさない程度の運動を心がけましょう。

 

片足立ち

浮かした方の足を大きくあげる必要はありません。

グラついた時のために、椅子や机のすぐ横でおこなってもイイですね。

30秒~1分ほど続けましょう。いつでもどこでもできますよ。

 

 

 

スクワット

肩幅かそれよりもう少し足を平行に開いて立ちます。

ヒザが前に出ないように、ゆっくり腰を落としたりもどしたりします。

早く浅くくり返すのではなく、回数は少なくてもイイのでゆっくり深くおこないましょう。

きつくてグラつきそうな人は、前や横につかまるところがあった方がイイですね。

 

 

 

 

座っておこなう運動

足腰を強くしたいので、すわってできる運動もあります。

深く腰かけた状態でヒザと腰が90度に曲がり、足の裏が床にペタッとつく姿勢が理想です。

 

 

この姿勢からつま先をあげて5秒間キープしましょう。(10~20回)

ヒザから下がきたえられます。

 

足の指でタオルをにぎる

もうひとつ、すわった両足の下にタオルをたて長に広げましょう。

足ゆびでタオルをにぎって、たぐり寄せましょう。

なれないうちは足の裏がツリそうになります。(^▽^;)

でもできるようになりますよ。

 

 

そのほか家の中での転倒が意外に多いので、危険なものはとりのぞきましょう。

めくれかかったキッチンマット分厚い玄関マットなどは、つまづきやすい物ナンバーワンです。

さらに脱げやすいスリッパもなかなか危険です。

こういったものは安全なものに替えれば解決するので、さっそく実行しましょう。

 

👇ココが大事!👇
動きまわるとケガをして危ないと思うのは、大きな勘違いです。動かなくなると、よくつまづくようになります((+_+))

 

カラダの内側からきれいにしてくれるビューティーサロンを見つけた!
SiS[シス] total beauty
カラダの内側からきれいにしてくれるビューティーサロンを見つけた!
SiS[シス] total beauty