手を洗ったあとは、タオルでしっかりふきましょう。水分が残っていると、ウイルスが付着しやすくなりますよ!
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まい
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【突然死はふせげる!】毎日改善!睡眠と入浴の注意事項

突然死
この記事は約9分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

まい
まい

睡眠・入浴は毎日のことだから、間違いを習慣づけないようにしないとね

そっか…そうだよね…

 

 

起床時に気をつけること

目覚まし時計の大音量は良くない

あなたは毎朝どんな状態でめざめていますか?

朝の目覚めの時間帯は突然死を予防するという意味では、特に重要な時間帯です。

なぜなら副交感神経が優位な状態から、交感神経が優位な状態へと切り替わる時間帯だからです。

交感神経と副交感神経について
私たちの神経系のうち意識的に動かさなくても勝手に自分で動いてくれる神経系のことを自律神経と言います。心臓の鼓動や血管・血圧の調節、目の瞬き、呼吸などの動きはたらきは、手や足を動かすのと違って特に意識しなくても体が勝手に行ってくれます。
そして自律神経はさらに全身をめざめさせたり、緊張させる交感神経系と逆に全身にリラックスを促す副交感神経系とに分けられます。

交感神経副交感神経の二つは、交互に切り替えながら私たちの体が正常に機能するように働いてくれています。
朝の目覚めの時間帯は、副交感神経系が優位な睡眠状態から交感神経系が優位な目覚めの状態へと切り替わる不安定なタイミングに当たるのです。

交感神経系が優位な状態では心拍数が増え血管は収縮し全身の血圧が上がります。

生活習慣病や加齢によってすでに血管が傷んでしまっている人は、血栓により血管がつまったり、破れたりしやすくなっています。

朝起きてから数時間は脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまう人が増え、医師の間では魔の時間帯とも呼ばれています。

大音量での目覚まし時計でびっくりしてとび起きるのは、身体によくないのです。

 

でも寝坊はこまるよ~💦

 

確かにそうです。そんな時には最初小さな音から時間をかけて少しずつ音量が大きくなっていくスヌーズ機能を使うのがオススメです。

大音量でなくても起きられるという人は、ゆったりのんびりした曲を設定するとイイですよ。

この方法であれば、私たちの身体も時間をかけて少しずつ覚醒していけます。

副交感神経系が優位な状態から交感神経系が優位な状態へと、スムーズに切り替わっていきます。

 

 

 

ふとんは毎朝たたみますか?

布団一式をたたんで、押入れに収納するというのはけっこうな重労働です。

布団のように重いものを持ち上げると、グッと力を入れるので筋肉がふくらみ、血管が収縮して一時的に血圧が上がります。

目を覚まして寝床から起きたタイミングというのは、ただでさえ自律神経が副交感神経系から交感神経系へと切り替わる不安定なタイミングです。

何もしなくても自然に血圧が上がっていくのに、そこへ重い運動で負荷をかけたらに血圧を上げてしまうのは危険な行為です。

ものすごく若いうちならともかく高齢になってからではとてもお勧めできませんし、たとえ30代40代の方であってもすでに生活習慣病を抱える方や、その予備軍の方であれば避けたほうが無難でしょう。

 

 

身だしなみとしてはイマイチでも、目を覚ましてすぐには布団は畳まず、しばらくはほったらかしにしておきましょう。

睡眠中に布団が吸い込んだ湿気を乾燥させてからたたむ方が、血管にも優しいですし、カビ・ダニの繁殖を避ける意味でも望ましいです。

カビやダニの繁殖はアレルギー症状の発症にもつながります。

起きてからしばらく時間が経ってからであれば、自律神経も交感神経系が優位になっています。

布団を収納する重労働への体の準備もできていますから、多少見た目は悪くとも使った布団はしばらく放っておくのが突然死を防ぐ習慣となります。

 

 

 

冷水による寒冷刺激のリスク

 

寒冷刺激ってなに?

まい
まい

寒さや冷たさを、感じることだよ

 

私たちは、暖かい部屋から寒い外に出ると、ブルっと寒さを感じます。

冬に冷たい水で手や顔を洗う時は「冷たい!」と身体がキュッとなりますよね?

若いときなら「寒く(冷たく)てイヤだなぁ~」と思う程度のことなんですが、更年期世代にはよくないので、できるだけさけたいことなんです。

 

 

「寒い!」「冷たい!」って思うと、血管が収縮して血圧が上がります。

起きたらすぐに暖かい格好をして、洗面所ではぬるま湯を使うようにしましょう。 

ほんの数分、外にゴミ出しに行く時もしっかり上着をきてください。

朝イチに水をコップ1杯飲む人は、冷水ではなく白湯にしましょう。

冷水も飲んだ瞬間、血圧があがります。

 

 

 

血圧は体を締め付けることでも上がる

 

えっ?そうなの⁉

あったかいし、ずっと締め付けてるゎ~💦

まい
まい

やり過ぎは良くないかな?(^▽^;)

 

朝のうちは服は少し緩(ゆる)めに着る方がいいですね。

昼間は多少締め付けてもいいですが、長時間締めつけるのは避けましょう。

見た目はカッコよくても、身体には負担がかかっています。

 

 

 

入浴時に気をつけること

湯船に入るとき

あなたは湯船に入って身体をつける時、息を止めていますか?

それとも「あ~~♨」とか「ふぅ~~♨」とか声を出していますか?

 

な~に?それ

そんなの関係あるの?

まい
まい

それがけっこう大事なんです

 

どちらがイイかと言うと、声を出しながらお湯に入る方が安全です。

熱いお湯に入る時って、熱さに耐えるために息を止めたり、イキんでお湯に入ることが多くありませんか?

その際かなり血圧が上がるんです。

ですが声を出しながら入ると全身の筋肉の緊張をほぐすので、血管の収縮もなく血圧も上がらないというわけ。

熱すぎるお湯は熱刺激で血圧を上げる働きをするので、ダブルパンチとなります。

お湯の温度は41°くらいをキープしましょう。

 

「寒い!」「熱い!」って思うことは、血管にも身体にもよくないんだね…

まい
まい

そ~ゆ~こと!(⌒∇⌒)

 

ついでに~湯船に入る時にイキむのが良くないのと同じく、トイレでイキむのも血圧を上げるので良くありません。こちらも要注意です。

普段から腸内環境をととのえて便秘を防ぐことで、長くイキむ必要のない快便を心がけるようにしましょう。

 

 

 

カラスの行水と長風呂どちらがいいの? 

風呂とトイレは家庭の中での突然死危険ゾーンの上位1・2です。

家の中で起こる死亡事故の多くは、風呂とトイレで起きています。

ですから原則として風呂やトイレにはあまり長居しない方がイイというわけ。

風呂に関しては、血圧の上昇をきっかけとして突然死につながることは話したとおりです。

入浴中の突然死の危険性は他にもあります。

入浴時間です。ゆったり長風呂をしていると身体は芯(しん)まで温まります。

神経もリラックスして副交感神経が優位となり、ストレス解消の効果もあります。

ただし!

この時、全身の末梢血管が開くので一時的に血圧が下がります。

すると全身が温まり、リラックス効果も出て眠くなってしまうことがよくあるのです。 

 

うん!あるあるだね!

 

湯船で眠ってしまうのは想像以上に危険なことなのです!

眠ったまま水中に没してしまうと、意識がないので水を思い切り飲み込んでしまいます。

このとき肺に水が入ったショックで神経の伝達に支障をきたし、そのまま心臓が止まってしまうことがあります。

これは迷走神経反射という人体の反応で、生活習慣病のリスクを持っていない健康な人でも起こり、亡くなってしまうことがある怖い症状です。

ある意味脳卒中や心筋梗塞よりも恐ろしいリスクと言えるでしょう。湯船で眠るのは、超危険です。

 

ホントだ~💦

迷走神経反射なんて初めて聞いた…

 

さっと入って眠気を感じないうちに引き上げるカラスの行水の方が、突然死を防ぐには望ましい選択になります。

お酒に酔っての入浴も眠気を感じやすいので注意しましょう。

どうしてもさっぱりしたいのであればシャワーを浴びるだけにするか、翌朝まで入浴を待った方が安全です。

 

 

 

気になる睡眠時間

毎日同じ時間に眠る?同じ時間に起きる?

 

え~と~休みの日は時間に関係なく寝たいけど~

 

起きる時間を一定にするか?寝る時間を一定にするか?どちらの方が身体によいでしょうか?

 

え~と~どっちだろ?

 

これについては朝起きる時間を一定にしたほうが、はるかに良質な睡眠を得やすいことが分かっています。

私たちの体には、様々なリズムをきざむ体内時計が備わっています。

 

 

この体内時計は、朝日をあびることによってリセットされます。

そして夜に眠くなってくるのは、朝日を浴びて体内時計がリセットされたタイミングからおよそ15時間後なのです。

たとえ仕事や私生活で忙しい日があり、寝る時間が乱れたとしても、朝同じ時間に起きてさえいれば夜にはいつも通りの時間に眠気がやってきてくれます。

夜更かしをすることがあっても朝の起床時間を一定にしておけば、それほど大きな問題にはなりません。

ですが起きる時間・寝る時間がいつも乱れていると体内時計のリズムも一定せず、良い睡眠がとれません。

 

 

するとストレスの増加や高血圧・高血糖・免疫力の低下などをまねき、長期的には突然死の危険性を上げることになります。

いわゆる寝だめにはあまり意味がないことも判明していますので、休みの日であってもいつも通りの時間に起きる方が身体には良い選択となります。

睡眠時間がじゅうぶんに足りていると、寝付けないことがあります。

また年齢によって必要な睡眠量はかなり違ってきます。

高齢になればなるほど必要な睡眠時間は次第に短くなっていきますので、時には見直しも必要です。

日中に頻繁に眠気を感じないのであれば、じゅうぶんに睡眠は取れているというです。

就寝時間や、睡眠時間の長短にはあまり神経質にならず、朝一定の時間に起きていればそれで良いと気楽に考えるようにしましょう。

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