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更年期の症状【不眠・寝てもスッキリしない】精神的な不調

更年期
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

最近、眠れなくてツライょ~

まい
まい

寝たい時にねむれないのって、ホントしんどいよね…

不眠にはいくつかのタイプと原因があるんだよ

 

 

不眠の4つのタイプ

入眠障害

寝るまでに時間がかかる、なかなか寝付けないという状態です。

次の日、用事や仕事があって早くに起きなければいけない時に、2時間も3時間も眠れないのは本当にツラいですよね。(^▽^;)

原因として増えているのが、携帯電話やパソコンの画面の見過ぎです。

携帯電話やパソコンの画面にはブルーライトが多く含まれていて、これが眠れない原因になります。

寝る前のメールやTwitterのチェックは、どうしてもやりがちですが眠れなくなってしまいます。

またLEDの照明ブルーライトが含まれていますので、電気をつけたまま寝るのはよくありません。

 

 

 

中途覚醒

眠っても何度も目がさめてしまう状態です。

のぼせ・ホットフラッシュ・多汗の人がなりやすいです。

原因がのぼせ・ホットフラッシュ・多汗などでしたら、「更年期の不眠」です。更年期症状をおさえる治療が必要です。

そのほか寝具(マクラ・布団・ベッド・寝間着)を変えたことが原因の場合もあります。

部屋が暑すぎる・寒すぎる、隣近所がうるさくなったなども考えられます。

 

 

 

早期覚醒

朝早く目覚めてしまう。そのあと寝ようとしても眠れない、という状態です。

このタイプは、生活環境が変わった時になる場合もあります。

たとえば仕事の時間を減らしたり、仕事をやめたりして疲労度が軽くなった時には,8時間必要だった睡眠時間が7時間でよくなったりします。

これはラッキーですよね。(⌒∇⌒)

寝る必要がなくなった時間だけ、自分の好きな事ができます。有効に使いましょう。

でも昼間ねむくなってしまうのではよくありません。

もし15:00まで昼寝ができて、その昼寝が20~30分で足りるのなら、夜の睡眠時間をふやす必要はないです。

 

 

熟眠障害

睡眠時間は確保できているが、しっかり寝られた感じがしない。

これは睡眠の質がわるいので、原因をしっかり突きとめる必要があります。

本人が一番気づきにくいのが、睡眠時無呼吸症候群です。

家族と一緒に寝ている人なら発見してもらえますが、ひとりで寝ていると発見はなかなかむずかしいです。

じゅうぶんな睡眠時間をとっているにもかかわらず

  • 寝ている時によくむせる
  • なんども目がさめる
  • 起きた時に口がかわいている
  • 頭が痛い

というようなことが続く場合は、睡眠時無呼吸症候群をうたがってみてください。

身体にはたいへんな負担がかかっていますので、一日も早く受診する事をおススメします。

 

 

 

そもそも必要な睡眠時間て?

20~60歳の平均睡眠時間は、7時間前後です。

でも人はそれぞれ生活環境も体質も違いますので、7時間前後というのは目安程度に考えてください。

眠りのしくみには2通りあります。

 

脳が疲れると眠くなる

脳に疲れがたまってくると、これを回復しようとして眠くなります。

いつもより疲れることをすると、早く眠くなりますよね。

 

暗くなると眠くなる(体内時計)

ほぼ一日周期でリズムをきざむ体内時計によって、昼は活動の時間・夜は休息状態へと自然に切りかわります。

体内時計は、朝太陽の強い光を浴びるとメラトニン(という睡眠を担当するホルモン)が抑制されて、新しい一日のリズムをきざみはじめます。

そして14~15時間ほどで暗くなると、再びメラトニンが分泌されて眠気を感じるようになるのです。

メラトニン

睡眠をつかさどるホルモンで、体温・血圧・脈拍を、低下させて自然と眠くなるよう準備をととのえます。

人間はこの体内時計が基本となっていますので、どの年齢の健康な人でも夜更かしをすると、睡眠不足になったり、寝る時間がくるってきます。

睡眠不足なら寝れば解消しますが、この体内時計の乱れ不眠の原因となることもあります。

 

 

 

そのほか更年期に多い不眠の原因

トイレが近くなる

ふつう寝ている間は、尿を作らないようにする抗利尿ホルモンの分泌があって、水分も再吸収されるので尿は濃くなり、量も減ります。

ですが加齢により抗利尿ホルモンの分泌が減ったり、腎臓や膀胱の能力が弱まって排尿回数や夜のトイレの回数が増えます。

これが気になって眠れない人もいます。

 

 

ストレスが原因

更年期世代というのは、ストレスが多い世代です。

自分の子・親・夫・仕事などについていろいろ心配な事柄が多い時期です。

  • 子どもの思春期・進学
  • 親の介護
  • 夫の定年
  • 仕事の責任 など

こういったストレス緊張が原因で、眠れなくなってしまうことがあるんです。

子どもが小さい頃は、ただがむしゃらに家事・育児・仕事をこなして、お姑さんにイヤミを言われても若さとパワーでふき飛ばしていたように思います。

40代~50代更年期になると、同じような家族や仕事の悩み・イヤな事でもドヨ~~ン💦と思い詰めて落ち込んでしまうんです。

今までならガマンできていた事でも、イライラして家族や同僚にあたったりしてしまうんですね…

人間関係が悪くなって、解決策も見いだせなくて眠れなくなってしまう。

もうここまで来てしまうと、ただの更年期の症状ではなくて、日常生活に支障をきたす更年期障害になります。

 

 

どうやって治すの?

不眠の原因が重要です。

一般的な不眠が原因なのか?更年期の症状としての不眠なのか?

更年期が原因なら、ホルモンの乱れを先に治すのが早道です。

たかが更年期と思ってガマンしてはいけませんよ。

症状がとてもひどく出る人もいますので、ツラくなったら自分の症状をしっかり把握して、医者に相談・受診しましょう。



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