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更年期の症状【ホットフラッシュ・冷え・動悸】放置はダメ!

更年期
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

更年期の不快な症状は、本当にたくさんの種類があります。

今回は自律神経にかかわる症状です。

自律神経には交感神経副交感神経があり、通常はバランスをたもっていますが、更年期により交感神経が優位になると、いろんな不快な症状が体調不良となってあらわれはじめます。

交感神経ががんばりすぎ

ほてり・のぼせ

  • 赤面したような感じがする
  • 顔や首がほてる
  • 突然カーッとのぼせる
  • 顔は熱いのに、手足や腰が冷える

 

気候や温度に関係なく顔が熱くなって、「更年期かなぁ~?」と気づく人は多いようです。

人に気づかれるのではないかと、ストレスを感じる人もいます。

これは女性ホルモンの分泌量が急に減少したことにより自律神経が乱れ、血管が拡張することによりおこります。

 

ほてり・のぼせを防ぐには?

有酸素運動(ウォーキングetc.)を週に150分筋力トレーニング週2回おこなうと効果的です。夕食後30分のウォーキングがおすすめです。

有酸素運動には他にジョギング・水泳・エアロビクス・サイクリングなどがあります。

 

 

さらに有酸素運動体重増加を防ぐ・心筋梗塞や脳卒中を防ぐ・乳がんリスクが低下・骨粗しょう症を予防・ストレスを解消するなどの効果があります。

 

 

ホットフラッシュは危険?

ほてり・のぼせ発汗を加えてホットフラッシュといいます。

ホットフラッシュ心筋梗塞や脳卒中などの危険性を高めることがわかっています

 

 

ホットフラッシュを発症すると心拍数と血流量が増え、動脈硬化がうながされ、血管内皮細胞がダメージをうけやすくなります。

血管内皮細胞は血管の内側にあって、血管を広げる一酸化窒素をつくりだしますが、これがダメージをうけると、一酸化窒素が減り、血管のしなやかさが低下し、血圧が上がりやすくなるのです

 

 

多汗(スウェッティング)

気温と関係なくドッと汗が出たり、夜中に大量の汗をかいたりします。

 

 

これは体温調節機能が不安定になることでおこります。下半身の冷えに身体が反応して、上半身に汗をかきやすくしており、このあとの冷えとも深く関わっています。

日頃、汗をかく事をあまりしないと、汗腺がお休み状態になり、顔やわきの下に集中して出るようになります。

肌着は吸水・速乾性のあるものを着用しましょう。

タオル・ハンカチを常備しましょう。アロマオイルなどをしみこませておくと、汗の臭い対策にもなります。

 

 

更年期による冷え

 

女性ホルモンの減少に加えて、体温調整をつかさどる自律神経のバランスが乱れることが大きく関係しています。

ホットフラッシュは血行が悪いため、身体の芯が冷えて、顔にほてり・のぼせが出たものです。血行の悪さからきているので、身体を温めることが大切です。

入浴はシャワーだけにせずに、湯船にゆっくりつかりましょう。半身浴も効果的ですよ。

足湯で20分ほど温まるのもいいでしょう。

 

動悸どうき(頻脈ひんみゃく)

心拍数が増している状態をいいます。

通常、成人の安静時の心拍数は毎分50~70回ですが、100回を超える状態頻脈(ひんみゃく)です。

心臓は自律神経である交感神経・副交感神経に支配されていますが、更年期の影響で交感神経が優位になると、心拍数が増加します。

 

 

動悸がでた場合は、落ち着いて大きく深呼吸しましょう。➡息を吐くことを意識して呼吸を整えましょう。(吸い込みすぎると過呼吸になるので注意!)

動悸も更年期症状のひとつ。本来の心臓疾患や不整脈との区別が必要なんです。

 

 

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