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【アディポネクチンって知ってる?】長寿ホルモンの増やし方

健康寿命
この記事は約3分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

アディポネクチンなんて、はじめて聞く名前だゎ~

アディポネクチンは、私たちの体内で分泌されるホルモンの名前です。

1996年に発見された新しいホルモンです。

まぁアディポネクチンそのものは、昔からあったんでしょうけど…(^▽^;)

 

アディポネクチンのはたらき

アディポネクチンが多く分泌している人は、長生きしています。

生活習慣病やがんの予防・改善に効果が認められています。

  • 脂肪の燃焼を高める:高脂血症予防
  • 血管を拡張:高血圧改善
  • 血管を修復:動脈硬化改善
  • 腫瘍の増殖抑制:がん予防
  • インスリンが糖を取り込むのを応援促進する:糖尿病改善

 

こんなにたくさん予防・改善してくれるの?

アディポネクチンを多く分泌させるには、どうしたらイイんだろ?

 

まずちょっとした仕組みをおぼえてください。

👇おぼえておこう!👇
過食・運動不足などで内臓脂肪がふえると、アディポネクチンが減る。

 

 

内臓脂肪をふやさない

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるんですが、内臓脂肪が多すぎるとその分泌量がへってしまいます。

内臓脂肪とは外から自分でつまめる皮下脂肪とは別に、内臓のまわりに知らぬ間についてしまう脂肪のことです。

中年や更年期世代によくつく脂肪で、メタボ(メタボリックシンドローム)の診断基準にもなります。

内臓脂肪の落とし方は、皮下脂肪の落とし方と同じです。

内臓脂肪の方が皮下脂肪よりも落としやすいので、まず食事をみなおしてみましょう。

甘いものや油っこいものを食べすぎていれば、そこから改善です。

 

 

毎日ショートケーキを食べているのでしたら、週に1回だけ和菓子にしてみる。

そんな小さな見直しでイイんです。

食べるのは毎日の事ですので、ちょっとした変化も積みかさなれば変わってきます。

続けられることが大切です。

内臓脂肪をへらすと➡アディポネクチンがよく分泌され➡メタボからも解放され➡生活習慣病とも縁遠くなります。

 

アディポネクチンをふやす食材・栄養素

豆腐(とうふ)

大豆加工製品がアディポネクチンをよく分泌させますが、中でも豆腐が一番です。

納豆や豆乳でもOKです。

 

玄米・雑穀

(アメリカの調査より)食物繊維の豊富な穀物をよく食べている人は、アディポネクチンの分泌量が多い事がわかっています。

 

緑黄色野菜

トマト・小松菜・オクラ・にんじんなど

 

マグネシウム

ワカメ・ひじき・干しエビ・アーモンド・ごま

 

杜仲茶(とちゅうちゃ)

杜仲茶(とちゅうちゃ)は、杜仲(とちゅう)という植物の葉を乾燥させてつくります。

アディポネクチンがふくまれています。

 

「アディポネクチン」に注目したサプリメント

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