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ウイズコロナのコツ
まい
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【足の老化をふせぐ!】寝たきりになるかどうかの分かれ目

更年期
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて、苺(まい)と読みます。

 

病気をよせつけない足をつくる

身体は足から老化する

足の不調を感じることはありませんか?足はとても衰えやすい部位です。

階段で足が上がらない・よくつまづくようになった・足がつる・ちょっと歩くだけで疲れるようになった…こうした症状は、足がおとろえてきたサインです。

 

 

身体機能は30歳をすぎると、歳をとるにつれて次第におとろえていきます。

健康であっても加齢にともなって身体機能が低下しておこる老化を正常老化といいます。ですが老化は、身体全体で同じ時期にはじまるものではありません。

背の筋力は30歳代から、腕の筋力は40歳代から低下してくるのに比べて、足の筋力は早くも20歳代から低下してくるのです。

しかも60歳代になると、足の筋力は20歳代のほぼ半分まで低下してしまいます。

まい
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足が身体の中で一番おとろえやすく、全身の働きにも悪影響を及ぼすことをしっかり認識しましょう!

 

足がおとろえるとどうなる?

運動不足が加速される

両足でしずかに立っている時でも、一本の足には体重の半分の重さがのしかかります。

体重60kgなら片方の足は30kgの重さを受けているということです。

ウォーキングで着地する瞬間には、体重の1.5倍ほどの重さが足にかかります。ジョギングで着地する瞬間はさらに重くなり、体重の3倍ほどになります。

 

足って思った以上の負荷がかかってるんだね!

 

日々のありふれた活動をおこなうだけでも、足には負担がかかります。その負担に耐えることができる足がなければ、日々の生活を支障なく過ごすことはできません。

若い時は少しくらい運動が苦手でも「足がおとろえてる!」なんて思いませんよね?若い時は運動不足状態でも、日常生活に支障が出るなんてことはないんです。

人によって違いはありますが、40歳を過ぎたあたりから足のおとろえを感じ始める人が多くなってきます。

足がおとろえた人は、身体を動かすことを自然に減らすようになります。ツラさから逃れてラクをしようとするわけです。

ちょっとした運動でも疲れやすくなるので、運動する意欲がますますなくなります。

そのために運動不足はさらに加速され、足はいっそうおとろえて身体を動かさない生活スタイルが定着してしまいます。

 

 

 

廃用性委縮(はいようせいいしゅく)がおきる

廃用性委縮(はいようせいいしゅく)

なんかむずかしそうな名前だなぁ~

骨折して一定期間ギプスで固定すると、固定部分はまったく動かせませんのでギプスを外した時、患部の筋肉はやせ細って筋力も低下しています。

これを廃用性委縮(はいようせいいしゅく)といいます。

骨折などに限らず運動不足でも廃用性委縮は、全身の筋肉でおきます。その中でも特に廃用性委縮がおきやすいのは、足の筋肉なんです。

付け加えると廃用性委縮は、関節の動きも悪くさせます。関節の動きが悪くなると…足を上げたり広げたりするのに痛みが出て、さらにふんばったりバランスをとったりすることができなくなってくるのです。

 

骨がもろくなる

筋肉と骨って別物だと思うけど?

確かに別物です。でも骨を強くしたり骨粗しょう症をふせぐためには、骨にある程度の衝撃を与えるのが有効なんです。

やっぱり運動しなきゃダメってことか!

まい
まい

そう!運動をしないと筋肉がやせ細り、骨がもろくなるというわけ

でもハードな運動じゃないからやってみて!

【骨を強くする運動とは?】運動不足と転倒防止のための5つの体操