手を洗ったあとは、タオルでしっかりふきましょう。水分が残っていると、ウイルスが付着しやすくなりますよ!
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【コロナ対策のカギは免疫力の高さ!】低下の5つの原因とは

コロナ対策
この記事は約6分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

免疫力を下げずにそこそこ維持していきたいんだけど…漠然としすぎてどうしたらイイのかわかんないよ~

 

たしかにそうですね。

免疫力って生まれてしばらくすると、そなわってくるものなんです。

 

じゃあもともと持ってるんだ免疫力って

 

そうなんです。だからいま持っている免疫力を、これ以上さげないようにしましょう。

では免疫力を下げる原因とは?

 

原因は5つ

1.かたよった食生活

免疫細胞はたんぱく質を中心にさまざまな物質からできています。

悪者扱いされがちなコレステロールも、細胞をつくるうえでは欠かせません。

栄養素が不足すると免疫細胞がじゅうぶんに作られなくなり、免疫力が下がってしまいます。

「粗食は身体にイイ」「野菜をたくさん食べよう」などと言いますが、まちがったとらえ方をしていると、栄養がかたよってしまいます。

粗食がイイからと言って、ごはんと漬物だけの食事をしていませんか?

野菜がイイからと言って、野菜サラダだけの食事をしていませんか?

 

だって太るのはイヤだよ~

若い時みたいに簡単にやせないし…

 

わかります。

でも糖質・脂質をゼロにするのは、やりすぎです。

もし菓子類をたくさん食べているのなら、減らしましょう。

ごはん・パン・麺類や油っこいものをたくさん食べているのなら、減らしましょう。

ゼロにしてはいけません。

食べられないストレスで、また免疫力が下がります。

 

マジか…💦

でも減らして食べるってむずかしいんだょね~

 

「これだけしか食べられない…」ではなく、「これだけ食べられる!」ですよ(⌒∇⌒)

あなたにとっての適量を知ってください。

 

もうひとつ大事なのは、たんぱく質

食欲がない時やもともとたくさん食べない人も、たんぱく質は必ず食べるようにしてください。

更年期世代にはとくに大切です。

たんぱく質が不足すると、免疫力が下がるし、筋力不足でつまづきやすくなったりしてイイ事はひとつもありません。

健康長寿の人は、肉・魚・卵をしっかり食べていますよ。

 

 

さらに食物繊維も大事。しっかり摂(と)っていただきたい。

食物繊維が不足すると、腸内環境が悪くなり便通異常が…

同時に免疫力も下がります。

気持ちのイイ排便って、とても大切なんです。

食物繊維をもう少しくわしく

 

2.不規則な生活

夜型の生活や夜ふかし・徹夜・睡眠不足などはすべて免疫力を低下させます。

免疫細胞は自律神経の影響を受けており、夜型の生活や睡眠不足は自律神経を乱しているからです。

ヒトの身体は昼間に活動し、夜は休むようにできています。

免疫システムもこのリズムで働いていて、リズムが乱れるとシステムそのものも変調をきたします。

 

じゃあ夜勤の人は、全員免疫力が低いんだ!

 

そうとは言いきれません。

たとえば若い頃から夜勤専門で、休みの日も夜起きているといった昼夜逆転生活をず~~っとストレスなく送っている人は影響ないでしょう。

逆転なりのリズムをず~~っとたもっているからです。

ですが「今日は夜勤」「明日は昼勤」という人。

基本は昼勤だけれど、月4~5回交代で夜勤がある人。

などはリズムが乱れやすく、免疫力も下がりがちになります。

でも仕事に関する事なので、簡単に変えることはできないと思います。

あくまでも免疫力を下げる原因のひとつです。

悪影響がなければ、気になさらないでくださいね。

毎日大きなストレスなく過ごせているかを、判断基準にしてください。

 

 

3.加齢

年をとると免疫力は下がります。

白血球の中のNK細胞のはたらきが、年をとると低下してしまうからです。

NK細胞は、ガン細胞などを攻撃する免疫力の主役です。

その力は20歳ころをピークに下がり続けます。

若い時は、NK細胞の活性が高いので少々の無理もききますが、40代からは何もしなければ免疫力は下がる一方です。

 

何も手だてがないの?💦

 

あります。

NK細胞を活性化させればいいんです。

おすすめは、「ゆるい運動」「ちょっぴり体操」

 

?????

 

「ゆるい運動」とはランニングやジョギングではなくて、ウォーキングや散歩・ラジオ体操

テニスやバドミントン・卓球をするなら、勝ち負けにこだわらずにできるだけ長く続くよう協力しながら、ラリー(打ち合い)を楽しむ

ゴルフやゲートボールなどもスコアをつけずに、おしゃべりしながら進めましょう。

 

「ちょっぴり体操」は、『肩こったな~』『同じ姿勢しんどいな~』などと思ったら、肩を回す・脇を伸ばすなどをちょっとだけやる。

2~5回でイイです。

 

それで終わり?

 

物足りなかったらもう少しすればイイし、やめたければ終わってください。

大切なのは、「やりたい時にやりたいだけやる」ということです。

「ちょっぴり体操」は、たとえば肩がこった時にどんな体操をしたらイイかをおぼえておくと、効率がいいですよ。

👇このストレッチおすすめします👇

 

 

4.薬の飲みすぎ

免疫力は、病原菌やウイルスといった敵と戦うために、もともと身体にそなわっている働きです。

時には敵が強くて、免疫力だけでは太刀打(たちうち)できなくなることもあります。

そんな時に助けてくれるのが、薬です。

薬は命を守るために大事なものですが、敵がそれほど強くないのに薬にたよってばかりだと、免疫力は弱くなってしまいます。

少し具合が悪いというだけで薬を飲むという習慣は、免疫力低下の原因になります。

とくに抗生物質は、腸内の善玉まで死滅させてしまうので、注意が必要です。

治癒力(なおす力)の主役は免疫力。薬はわき役にすぎないのです。

 

 

 

5.ストレス

NK細胞は、感情や心の動きに大きな影響を受けます。

悲しい・苦しいなどのマイナスな感情をひき起こすストレスにとても弱いのです。

マイナスな感情は、免疫力を下げます。

逆に気を使うことなくおしゃべりしたり、お笑い番組を見て大笑いするなど、ストレスを発散すると、NK細胞がどんどん活性化されて免疫力も上がります。

少しくらいのイヤな事ならガマンしてしまう…日本人ってそれが美徳だと思う人が多いんです。

でもそれって病気を引き寄せているだけなので~わがままにならない程度に、言いたいことも言いましょう!

ちなみに恋する気持ち・キュンキュンする気持ち・感動する気持ちも免疫力をあげます。

毎日楽しいことを探して、楽しいことをしてすごしましょう!

 

 

 

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